2005年7月9日 東京・赤坂「カムイ」で行われた
「ジンギスカンの会

北海道人はどこに行っても肉屋ではマトンが普通に
売られていると信じていると誰かが言っていた。
もちろんそんなことはないのだが、ジンギスカンが好きなのは事実だ。
「また集まって飲もう」の機運が盛り上がった2005年7月9日、
13期生有志が赤坂に集合。ジンギスカンの店「カムイ」で
久々の「羊食」を堪能したのだった。

(写真提供・13D長谷川博雅)

満面の笑顔で鍋に手を伸ばす郡。 嵐(左)と北(右)。右奥の横浜はタレを持参。
                                                      

当日集まった13期生は17名。本場のジンギスカンよりもやや洗練されたスタイルに戸惑いつつも、50歳近いオヤジ揃いとは思えぬ食欲で次々と箸を伸ばした。この店で消費した生ビールは推定100杯以上。店員も驚く呆れた飲みっぷりであった。

しかし、宴はこれだけでは終わらない。「カムイ」向かいにはその名も「北海道」という居酒屋があった。全員一致でニ次会会場に決定。ここでは故郷の焼酎「鍛高譚(タンタカタン)」を推定8本消費するという狼藉ぶりなのであった。

みんな、もうトシなんだから、少しは健康を考えようよ、といいつつ、目覚めたときは下町のどこかの駅におり、とうとう当日は自宅に帰りつけなかったレポーターの岩佐がお送りしました。

 

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